Vodafone

TCAが発表した、平成16年7月の事業者別契約数によると、ボーダフォンの契約数が3100件の純減。ドコモ・auがそれぞれ約22万件の純増、ツーカーは4800件の純減です。

jp-xドメインからvodafoneドメインへの強制移行、ハッピータイム(休日のボーダフォン同士の通話料が1分5円になるサービス)の突然の打ち切り、通話料金の課金単位変更による実質値上げ、VGSにおけるテレビ電話通話料値上げ等々、ユーザーをないがしろにした施策を連発すれば離反が起こるのもムリはありません。先日、希望退職者を募集したところ600人が殺到し、初日で打ち切られたとかいう話を聞くにつけ心配になってきます。

ちなみに、マイVodafoneは東海契約のPDCですが、最近東京ではハーフレートでしか繋がらず大変音が悪いのです(東海だとフルレートで繋がるようですが)。頭に来るほど悪い。同じハーフレートでも、端末・基地局双方に独自のノイズキャンセラーを実装しているツーカーのほうがまだマシです(ツーカーは料金体系もかなり良心的だし、パケット割引の定額料も500円とリーズナブルなので、もっと人気が出てもいいように思うんですけどね)。

J-PHONE時代は「ケータイ初のEメール送受信対応」、「エンハンストフルレート対応(音がいい)」、「写メール」等、魅力的なサービスを次々と放ついいキャリアだったのになぁ。
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by toshi-u | 2004-08-08 21:24 | モバイル


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