Velvet Crush問題、その後

benliにてVelvet Crush/Stereo Bluesの対日禁輸問題についての回答が掲載されています。また、高橋健太郎さんのblogでも、この問題について触れられています。これらからは、今回の一件はレコード輸入権と直接関係ないとも読み取れます。

が、造反有理さんは

 今回のParasol RecordsとSMEJのようなライセンス契約の存在は「レコード輸入権」の創設及びその運用と分かちがたく結びついている(いわば、改正法施行後に権利者側が法的措置を行うための前提条件となる)ものであり、この2つを関係のないものと捉えてしまうと、結局、問題の本質を見誤ることになるのではないか。

と述べています。今回のような契約がレコード業界の通例とするならば、来年以降日本盤が発売されるマイナーレーベルの洋楽輸入盤は本当に入ってこなくなる……ということですよねぇ。改正著作権法施行後は、このような通例を廃止すると確約していただきたい。>RIAJ&SMEJ
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by toshi-u | 2004-07-08 05:51 | レコード輸入権


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