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マイクロソフトが運営するMSNは、音楽配信サービス「MSNミュージック」を10月20日より開始するそうです。「楽曲のコーデックはWindows Media Audio(WMA)を、DRMはWindows Media DRM ver.9をサポート。上記コーデックとDRMに対応したポータブルプレーヤーに3回まで楽曲を転送できる。楽曲の再ダウンロードは無制限なほか、OSの再インストールやPC買い換えの際のライセンス再発行も3回まで利用できる」とのこと。
独自フォーマットに独自DRMですから全然使おうという気が起きません。ライセンス再発行が3回までというのもナンセンス。購入した楽曲が将来にわたって聴ける保証がないんじゃ、購買意欲は沸きません。そもそも、拙者のカーステはMP3にしか対応してないし。 そうそう、「著作権法施行令の改正に関するパブリックコメント募集」は今日締め切りですよ。
エイベックスがオトナ向けレーベル「J-more」を立ち上げたそうです。日刊スポーツの記事によると、
> 同グループ依田巽名誉会長は「末永く愛される、良質な音楽を提供したい」 > とあいさつした。 と、やる気満々のようです。先日のエイベックス騒動はいったい何だったのかわかりませんが、そのしたたかさに敬服いたします。 最近買ったCD: カズン/冬のファンタジー・シングルコレクション カズン/風の街 Donny Hathaway/These Songs For You, LIVE!
TCAが発表した、平成16年7月の事業者別契約数によると、ボーダフォンの契約数が3100件の純減。ドコモ・auがそれぞれ約22万件の純増、ツーカーは4800件の純減です。
jp-xドメインからvodafoneドメインへの強制移行、ハッピータイム(休日のボーダフォン同士の通話料が1分5円になるサービス)の突然の打ち切り、通話料金の課金単位変更による実質値上げ、VGSにおけるテレビ電話通話料値上げ等々、ユーザーをないがしろにした施策を連発すれば離反が起こるのもムリはありません。先日、希望退職者を募集したところ600人が殺到し、初日で打ち切られたとかいう話を聞くにつけ心配になってきます。 ちなみに、マイVodafoneは東海契約のPDCですが、最近東京ではハーフレートでしか繋がらず大変音が悪いのです(東海だとフルレートで繋がるようですが)。頭に来るほど悪い。同じハーフレートでも、端末・基地局双方に独自のノイズキャンセラーを実装しているツーカーのほうがまだマシです(ツーカーは料金体系もかなり良心的だし、パケット割引の定額料も500円とリーズナブルなので、もっと人気が出てもいいように思うんですけどね)。 J-PHONE時代は「ケータイ初のEメール送受信対応」、「エンハンストフルレート対応(音がいい)」、「写メール」等、魅力的なサービスを次々と放ついいキャリアだったのになぁ。
バイクで移動することの多い今日この頃ですが、
昨晩は、夜風に秋の気配を感じました。 風に漂う雲と戯る月の綺麗な夜でありました。 陽が昇れば真夏に逆戻り、ですけどね。 本日購入したCD: Scoobie Do/Beautiful Days
「立川談志・橘家圓蔵二人会」(9/17@日本青年館)のチケットをゲット。ここのところ睡眠時間もロクに取れないほどゴタゴタしているので、こういった楽しみでもないとやってられないっすわ。ちなみに、橘屋圓蔵師匠は前名・月の家円鏡師匠ですね。30年ぶりの談志・円鏡歌謡合戦だそうです。
勢いで9/27の志の輔独演会のチケットも申し込んじゃったヨ。 そういえば先日の参院選。MXテレビの選挙速報ではゲストの談志師匠と野末陳平氏が言いたい放題言ってて面白かった。北海道テレビの水曜どうでしょうも面白い、tvkのサクサクも面白い。キー局より地方局のほうが面白い番組多いです、最近。 Irregular Expressionのマスコミがでっち上げる問題発言と、それに対する放送関係者の意見 「マスコミがでっち上げる問題発言」を読んで(radioya's diary)についても思うところはありますが、そもそも新聞並べてヘッドラインを紹介する小判鮫スタイルの番組が氾濫しすぎ。報道機関としての役割を自らスポイルしているように思えてなりませんし、他社の報道を論評する行為にはキー局の奢りを感じます。 ゴタゴタと言えば、avexもゴタゴタしてるみたいですね。
下記の件
思うところは多々あれど 忙殺につきブックマーク 3枚に1枚が海賊版。海賊版音楽CDの市場規模は45億ドル 世界のCD:3枚に1枚が海賊版、最悪は中国 このような状況下での、邦盤のアジア進出にはどれほどウマミがあるんでしょうか。嫌みじゃなくて純粋に疑問。地道に淘汰していくしかないんですかね。 鬼束ちひろ「A&M」と正式契約 悪魔に魂を売ったSMEとは対照的に、SMAには良心が残されているように思います。 (そういえば、Herb Alpertも来年は古稀なんですねぇ) U2のニューアルバム盗難、ネット流出ならiTunesで即座に対抗リリースか がんばれ。 「政府の不正を暴く文書」を提供するP2Pサイト こちらもがんばれ。 住基ネット、1文字の入力ミスで別人を「死亡」処理 ハイテク殺人。 夕刊フジBLOG ニュースソースに直接trackbackできるのが面白いですね。個人blogの発言力、影響力も増しそう。
(subjectは「空手道」より)
米国でBSEが発生して以降日本への米国牛の輸出が止まっているわけですが、それ以前から米国では和牛の輸入が完全禁止されていたのですね。先日、 「神戸牛密輸、米で2邦人が起訴される」 というニュースを見て始めて知りました。でありながら、「全頭検査はイヤン!」とかゴネつつ日本に米国牛の輸入再開を迫ってる米国は、国としていかがなものでしょう。フェアじゃないんじゃないかな? ところで、万来堂日記さんによると、6月のCD売り上げはガタ落ちのようです。でも、改正著作権法が無事成立したから良かったじゃないですか、ね! :-P 昨日購入したCD: Donny Hathaway/Live 本日購入したCD: Bill Wells, Stefan Schneider, Annie Whitehead & Barbara Morgenstern/Pick Up Sticks 佐野元春/THE SUN
どこのどなたか存じませんが、この人、超絶すぎ。
とくに終盤、タイムアウト警告音以降は左手が残像にしか見えません。 http://media.ebaumsworld.com/mariopiano.wmv ※ビデオコーデックがwmv9なので、MacOS(classic)版のWMPでは音しか聞こえないカモ OTO-NETAさんで知ったNintendo Breakzもカコイイですね。 本日購入したCD: paris match/b5
拙者はDDIポケットのAirH"端末(京セラ AH-K3001V)をサブケータイとして利用していますが、DDIポケットのメールサーバ(AirH"PHONEセンター)経由でメールを受信すると添付ファイルのファイル名がメールヘッダ内文字列と妙な具合に結合される、という不具合が発生していました。結果、ファイル名が化けてしまうので開くことが出来ません。
以前、その件について京セラに問い合わせたところ「DDIポケットのメールサーバ固有の問題なので、他プロバイダのメールサーバを利用して欲しい」との回答を得たのであります(AH-K3001Vは一般的なプロバイダのアクセスポイント・メールサーバを利用することができるのです)。が、どーも納得がいかないため、DDIポケットの方にも同じクレームをぶつけてみました。 すると、戻ってきたのは、その不具合をあっさり認め、今夏には改修するという旨の返事。また「仕様です」とでも言われるかと思っていただけに少々拍子抜け。 で、13日には「先般お問合せ頂いておりました添付ファイルの文字化けの件につきまして、AirH"PHONEセンターの改修作業が終了した事をご連絡致します」とのメールを頂戴しました。わざわざ知らせて下さるとは律儀な事業者です。ビバ、DDIポケット! これでまともに添付ファイルが開けますわい。めでたしめでたし。
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